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男性の育児休暇

前回は専業主夫についてお話しました。
今回は男性の育児休暇についてお話していこうと思います。
日本の育児休暇取得率は平成23年度でたった2.63%です。では、海外の男性の育児休暇取得率を見てみましょう。スウェーデンでは78%、ノルウェーでは89%もの人が取得しているというのです。しかし、これは日本とは文化も制度も違うからできること。日本では男性が育児休暇を取ることはとっても難しいし、乗り越えなければならない壁もたくさんあります。
ですが、日本でも2020年をみすえた対策が発表されました。その内容は、男性の育児休暇取得率を13%まで引き上げること。また、男性が配偶者の出産直後に休暇を取得する割合を80%にするなどが挙げられています。
取らなければいけないというルールができれば、ルールにしっかりと従う日本人であれば取得率は上がるでしょうが、会社側からすればそれは困る話。また、問題なく取れる立場であるとそれもそれで、返ってきたときには席がないなんてことがある可能性も、といろいろなことをかんがえていくとやはり男性が長期間お休みを取るというのはとても難しいです。
また、男性の稼ぎによって家計が支えられている家庭も多いのが日本の特徴です。日本では男性が育休を取ると、そのあいだのお給与は半分程に減ってしまいます。しかし、取得率の高いノルウェーやスウェーデンのお給与は90%~100%保障されています。これも取得率と大きく関係しているといえるでしょう。
子育てはお金もかかり、所得はとても大切な問題となります。そのため、この問題が解決できない限り、この目標取得率の達成は難しいでしょう。

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2015年3月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑談

専業主夫について

家事を楽にするグッズといったらとても失礼にあたってしまいますが、最近では男性も家事を積極的に行ってくれるような世の中になってきました。専業主夫という言葉だったり、最近では育児を積極的にやってくれるイクメンという言葉までも定着しつつあります。
今では、家事をするのは女性という考えは昔の話になってきました。
そこで、今日は主夫についてお話していこうかと思います。
日本で、主夫というのが知られるようになったのは1990年代ごろの話です。知られるようになって約20年経っていますが、まだ諸外国と比べると日本の専業主夫の人口は少ないと思いますし、肩身が狭い思いをする事もよくあると思われます。
私は、約10年前にアットホーム・ダットというドラマを見て専業主夫というものについて知りました。その当時はもちろん今よりも専業主夫の人口は少なかったと思います。私もそのドラマを見ていても、テレビの中の話だと割り切ってみている部分がありました。
しかし、世の中の男性はこのような専業主夫のモデルとなる番組を見たりして柔軟な考えを持つようになってきたことによって、専業主夫になってもいいという男性が増加傾向にあると言うのです。
しかし、女性の立場からみるとそれなりに経済力のある方でなければ、専業主夫を受け入れられないと思うのです。このことから、専業主夫の人口が増えるには、女性の社会的地位の確立と意識改革が必要になるという事ですね。

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2014年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑談

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