家事は自分に向いた仕事かな。

いったい自分はどんな仕事が向いているのか、考えたことはありますか?私は家事って、自分に向いているのかなぁなんてよく考えてしまいます。これから主婦として、どんな仕事を今後していくべきなのでしょうか。

多くの人がまず自分の適職は何なのかを、そして就職先を探す時は考えるのではないでしょうか。でも、就職するころなんて、そこまで大した社会経験がある訳でもないし、自分のことを自分が一番良く知っているとも限りません。

そんな状態でなんとなく就職した仕事。自分が心からやってみたいと思える、好きな仕事であるとは必ずしもかぎらないのが現実です。

多角度から仕事について検討してみるためにも良いでしょうし、身近な人から意見を聞いたり適職診断などを受けてみるのもいいかもしれません。私は大学の卒業時に、就職支援室でそういったサポートをうけ、大手の家電メーカーに就職しました。

でも、結婚と同時に退職して、いまでは専業主婦として、家事に育児に、料理に一生懸命な毎日という事になります。

話しはもどっで、では、みなさんはどんな仕事の分野に興味があるのか、データの分析か、人との交流か物づくりをすることか考えてみることを提案してみたいと思います。

世の中に存在するのは実に様々な仕事です。自己分析で出した結論や適職診断が正しいとも限りませんし、自分に向いた仕事が1つとは断言できませんよね。もしかしたら、天職と言えるような仕事が2つや3つあることだってあるんです。

実際のところやってみなければ、何が自分に向いた仕事なのかは分らないこともあるでしょうし、仕事なんて語弊を恐れずに言えば、周りの環境、たとえば上司や同僚などによって楽しくもなり、またつまらないものにもなる可能性があります。給料や任されている仕事の責任によってもやりがいや充実度は変わるでしょうしね。

何度も書いてきましたが、事前に仕事の内容を何もかもイメージすることはまずできるものではないからです。そこで就職前に自分に向いた仕事を決めつけすぎることは不要だといえるでしょう。実際に仕事をしてみて、慣れてさえくれば仕事の面白さがわかり、自分に向いた仕事にすることができることもあります。今となっては、主婦だって十分に楽しい仕事で、家事に誇りをもってやっています。

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2012年2月10日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:雑談

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